赤ちゃんモデルって何?

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<モデル会社を探して登録することが大切>
雑誌やテレビ、様々な商品の広告などに赤ちゃんが出てくることがあります。 この愛らしい赤ちゃんたちは、一般に赤ちゃんモデルと言われており、赤ちゃん専門のモデル会社などに所属している、れっきとしたモデルたちなのです。 一般に赤ちゃんモデルというのは、0歳〜3歳の子どもを対象にしていることが多く、オーディションを受けて合格すると、そのモデル会社に登録をすることができます。 そして、モデル会社のほうから仕事の依頼が回ってくることになります。 赤ちゃんモデルのお仕事はいろいろあります。 たとえば、おむつの広告のように赤ちゃんを対象にした商品の広告、テレビや映画の出演、パンフレットやカタログ・雑誌の表紙など、実に多種多様です。 気になるギャラですが、6000円〜20000円前後が相場だそうです。 ただし、撮影所までの交通費が自腹だったり、モデル会社への登録料などを差し引いたりすると、収支はプラスマイナスゼロになることも少なくないようです。 では、なんのために赤ちゃんをモデルにするのかということになりますが、思い出にしたいという単純な理由から、将来子役から映画俳優への道を進ませたいという親の願いまで様々です。 確かに、そのような道を歩んできた映画俳優は大勢いますよね。 いずれにしても、赤ちゃんと呼べる期間はわずかです。 あっと言う間に赤ちゃんを卒業してしまいますので、モデルにしたいと思ったらすぐにモデル会社を探して登録することが大切ですね。

<赤ちゃんモデルが第一歩>
我が子をモデルにしたい、子役タレントにしたいと願う親は積極的にオーディションに応募している人ではなくとも、案外多いものです。 子役やモデルのスカウトでデビューはごく一握りで、ほとんどの人は我が子を赤ちゃんの頃から何かしらの赤ちゃんモデルに使ってもらうために親は行動しています。 それこそ、ギャラのない仕事から、小さなカットでも、小さなことから続けています。 それは、その業界の人に顔と名前を覚えてもらうような下準備でもあり、我が子がカメラや大勢の大人たちにも怯えることなく笑顔で撮影してくれるようにするためです。 もちろん、その間にも赤ちゃんモデルのオーディションに申し込んだりしています。 そうして、オーディションに受かったり、タレント事務所の関係者から声がかかったりした時には、しっかりと仕事をこなしてくれる子が出来上がります。 撮影現場にて面倒が起きないというのは、撮影するスタッフにとってもありがたいことなのです。 子供の笑顔は誰が見ても純粋で可愛いものです。 子供モデルやタレントに大切なのは、可愛さはもちろんですが、撮影時にきっちりと「仕事」をしてくれることではないでしょうか。 運よくオーディションに受かり、いざ撮影という時に赤ちゃんが終始不機嫌では次の仕事に繋げるのは難しいでしょう。 モデルにしたいと思ったら、変に着飾らせたり、大人のように体型作りをしたりする前に、まずは我が子を現場慣れさせることが大切です。



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